ノーベル賞2021の日本人有力候補者は誰(予想)?今年は韓国人が熱い?

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今回は「ノーベル賞2021」について気になったのでお調べしました。

お調べした結果以下のことがわかりました。

・ノーベル賞2021の候補として噂になっている日本人は9人
・ノーベル賞2021の発表は10/4〜10/11
・韓国教育が原因でノーベル賞の時期は脱力感や嫉妬の気持ちが膨れ上がる

より詳しく「ノーベル賞」について知りたい人は引き続き以下の記事をお読みください。

 

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ノーベル賞2021の日本人有力候補者は誰(予想)?

 

まず、ノーベル賞の日本人候補者についてご紹介する前に
ノーベル賞の種類についてお伝えさせて頂きます。

ノーベル賞の種類

 

ノーベル賞には現在以下の6部門に分かれています。

・ノーベル物理学賞
・ノーベル化学賞
・ノーベル医学、生理学賞
・ノーベル文学賞
・ノーベル平和賞
・ノーベル経済学賞

 

ちなみに受賞者の選考は

物理賞、科学賞、経済学賞は「スウェーデン王立科学アカデミー」

医学、生理学賞は「カロリンスカ研究所」

平和賞は「ノルウェー・ノーベル委員会」

文学賞は「スウェーデン・アカデミー」

このように分かれています。

 

一つの団体で選考を行なっているものだと思いましたね。

 

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日本人候補者は?

 

それでは先程の6部門に分けながらノーベル賞候補と噂されている方についてご紹介させて頂きます。

 

「ノーベル物理学賞」候補者

 

今のところ3名の名前が上がっています。

1人目『細野秀雄』

東京工業大学教授で超電導技術に革新的な技術を与えた人物です。

超電導は電気をよく通すので、電線などの素材に応用できれば、エネルギー損失のない送電が可能になる画期的な技術になるそうです。

2人目は『古澤明』

完全な量子テレポーテーションを実現したと言われています。

3人目『大野英男』

強磁性半導体を開発した人物です。

強磁性半導体は次世代磁気デバイスとして期待される「MRAM」への応用研究が進んでいます。

ちなみに海外の最有力候補者は太陽のような恒星の周りを回る惑星を初めて発見した『ミシェル・マイヨール(Michel Mayor)博士』が有力だと言われています。

 

「ノーベル化学賞」候補者

 

今のところ2名の名前が上がっています。

1人目『藤嶋昭』

水溶液中の酸化チタン電極に強い光を当てたところ、酸化チタン表面で光触媒反応が起きることを発見し、光触媒の発見に貢献しています。

2人目『新海征治』

1979年に、世界初のクラウンエーテルとアゾベンゼンからなる分子機械を開発し、分子スイッチというジャンルを確立しています。

ちなみに海外の最有力候補者はゲノム編集技術(DNAを書き換える技術)の開発に貢献した『Jennifer A. Doudna(ジェニファー・ダウドナ)』、『 Emmanuel Charpentier(エマニュエル・シャルパンティエ)氏』が有力だと言われています。

ノーベル化学賞の日本人受賞は未だにないので今年はとても期待できそうですね。

 

ノーベル医学、生理学賞

 

今のところ3名の名前が上がっています。

1人目『石坂公成博士』

アレルギーにかかわる免疫グロブリンEを発見した人物です。

2人目『坂口志文博士』

制御性T細胞の発見した人物です。

3人目『満屋裕明博士』

エイズの世界初の治療薬となるAZTの開発した人物です。

昔から世界的にエイズの治療薬を開発したらノーベル賞級と言われていただけに、この受賞は現実味があ理想ですね。

ちなみに海外の最有力候補者は免疫制御分子の発見とがん治療への応用で評価されている『ジェームズ・アリソン(James P Allison)博士』が有力だと言われています。

さらに現在日本でも人気のダイエット方法となっている「オートファジー」の生みの親『Daniel J. Klionsky博士』も有力候補者として名前が上がっています。

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ノーベル文学賞

今のところ1名の名前が上がっています。

1人目『村上春樹』

『ノルウェイの森』は日本だけでなく、世界でも有名なベストセラーになっています。

また『IQ84』も村上さんを一躍有名にした作品となっています。

村上さんは毎年有力候補として名前が上がっていますが惜しくも受賞とは言っていません。

しかし、今年こそ受賞するのではないかと言う期待が日本中で高まっているのは確かだと思います。

ちなみに海外の最有力候補者はケニア出身で小説に始まり、戯曲、児童文学、映画、論文、批評まで幅広く手掛ける活動家『グギ・ワ・ジオンゴ』が有力だと言われています。

 

ノーベル経済学賞

 

ノーベル経済学賞を日本人が受賞するのはとても厳しいといろんなメディアで言われています。

中にはノーベル経済学受賞は絶対にありえないと断言しているサイトまであるくらいです。

その理由としては、日本の経済学のレベルがあまりにも低すぎる為、ノーベル経済学賞の基準に達していないとのことです。

では、海外ではどのような候補者がいるのでしょうか?

『ポール・ローマー氏』…都市経営のイノベーションや経済成長に関する理論
『マーティン・ワイツマン氏』
『トマ・ピケティ氏』
『ブランシャール氏』…日本の財政破綻を警鐘している
『ラジャン総裁』…インド中央銀行

海外ではこのような候補者が多く名前が上がっていました。

 

ノーベル平和賞

 

ノーベル平和賞については人物というよりも憲法がノミネートしています。

その憲法が『憲法9条』です。

憲法9条はこれまで3年連続でノミネートしているとのことです。

しかし、これは申請が受理されただけで、「候補」になったということではありません。

申請だけならハードルは低い為ほとんどのことが通ってしまうそうなので日本のノーベル平和賞の受賞は厳しいと思われます。

ノーベル平和賞の本命は海外の候補者だと言われています。

そこで海外の候補者をご紹介させて頂きます。

『ドナルド・トランプ氏』
『カトリック教のフランシスコ法王』
『米国家安全保障局(NSA)のエドワード・スノーデン氏』
『スーザン・サランドン』

この候補者を見ると尚更日本人は厳しいと痛感されますね。

 

ノーベル賞の発表はいつ?

 

ノーベル賞のスケジュールについては以下の通りです。

10月4日…医学、生理学賞
10月5日…物理学賞
10月6日…化学賞
10月7日…文学賞
10月8日…平和賞
10月11日…経済学賞
12月10日…授賞式(アルフェッド・ノーベルの命日)

今から10月上旬が楽しみですね。

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今年は韓国人が熱い?

 

韓国ではノーベル賞の時期が来ると脱力感や嫉妬の気持ちが膨れ上がるそうです。

この気持ちについて韓国では「ノーベル賞(欲しい)病」、「ノーベル賞コンプレックス」などと呼ぶほどだそうです。

日本と昔からライバル関係にある韓国はノーベル賞についてはこれまで日本に太刀打ちできない為このような気持ちになっていたそうです。

では、なぜ韓国はここまで科学が弱いのでしょうか?

その原因として以下の3つが挙げられていますが

・基礎科学への無関心
・民・官の支援不足と研究環境の不備
・過程より結果だけを重視する雰囲気

 

根本的には「教育」が一番の原因にあると思われます。

そこで教育が改善され近年で科学の力が伸びてきていることから今年ぐらいから韓国で初のノーベル賞受賞者が出るのではないかと噂されています。

今年、取れないにしても今後は韓国のノーベル賞受賞者が現れる可能性が高いと思われます。

その為、日本の科学力も今まで以上に上げていく必要がありそうですね。

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