カヤネズミの寿命や生息地などを調査!ペットとして飼育出来る?

自然

 

今回は「カヤネズミ」について気になったのでお調べしました。

お調べした結果以下のことがわかりました。

・カヤネズミは太平洋側や日本海側など多くの地域で生息しており寿命は1年未満と短い
・鳥獣保護法により、日本国内の野生鳥獣の捕獲・飼育は原則禁止されているがペットショップなどに売っていることがある

より詳しく「カヤネズミ」について知りたい人は引き続き以下の記事をお読みください。

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カヤネズミの寿命や生息地は?

カヤネズミは草むらにすむ日本で一番小さなネズミです。

その大きさは大人の親指大(約6cm)ほどしかなく体重も500円玉1枚分(7~8g)ととても軽いです。

そんなカヤネズミの生態についてお調べしましたのでご紹介させて頂きます。

寿命

カヤネズミの平均寿命は野生で1年〜2年と言われています。

しかし、飼育したカヤネズミは4年〜5年生きるそうです。

ネズミの平均寿命は大体2年程と考えるとカヤネズミは長生きな方ですね。

生息地

続いて生息地ですが福島県、石川県、四国、九州などを始め隠岐諸島や淡路島などの島でも目撃されています。

特にこれらの地域の低地の草地、水田、休耕田、沼沢地などのイネ科植物が密生した水気のあるところを好んで住んでいるそうです。

このような場所で確認されていますがカヤネズミは現在、準絶滅危惧種に認定されており年々数が減っているとのことです。

鳥獣保護法により、日本国内の野生鳥獣の捕獲・飼育は原則禁止されている

生態

カヤネズミは体が小さいこともあり、非常に臆病な生き物です。

野生でカヤネズミを見つけても触らないようにしてください、もし人が触ると人間のにおいが付いてしまいその匂いに反応して親が世話をしなくなります。

それくらい臆病なのでこれ以上数を減らさないようにするためにも巣を見つけてもみるだけにしましょう。

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ペットとして飼育出来る?

カヤネズミは絶滅危惧種に指定されていますがペットとして飼育することが可能です。

そこでペットとして飼育する方法についてお調べしましたのでご紹介させて頂きます。

購入方法や販売価格は?

購入方法ですがかやネズミは先ほどお伝えしたように絶滅危惧種に指定されている為、鳥獣保護法により日本国内の野生鳥獣の捕獲・飼育は原則禁止されています。

そのため、ペットショップや専門店などで購入する方法しかありません。

カヤネズミは希少なのでペットショップで出会えたらラッキーなくらい稀に販売していますよ。

また、気になる値段ですが大体5000円〜1万円ほどで売られていることが多いです。

飼育する上で必要なものは?

もし、飼うことになりましたらまずケージを準備してください。

ペットショップで売られているハムスター用のケージで充分です。

ケージの他には寝床、餌入れ、水のみ場も必要になります。

特に寝床は球体の巣箱などの稲で作った巣箱に似たものを準備することをおすすめします。

気をつけることはカヤネズミはとても小さい生き物の為、ケージが開いたときに脱走する可能性があります。

掃除などで長時間ケージを開けるときは十分注意しましょう。

エサの頻度や種類は?

カヤネズミは基本的に雑食なのでなんでも食べますが栄養の子よも考えてマウス用のペレットや種子類をあげましょう。

ちなみに果物や野菜も食べるので様子を見ながら与えてください。

続いてエサの頻度ですが1日1回から2回ほどで充分だと言われています。

体が小さいのでそこまで量も入れいませんが餌の量をみながら回数や時間を調節していくことをおすすめします。

繁殖は出来る?

カヤネズミの繁殖についてはまだはっきりわかりませんが繁殖期は秋から冬にかけて2回繁殖すると言われてします。

その為、もし繁殖させていという方がいましたらこの時期は過剰に接することは控えて巣にこもってもそっとしてあげましょう。

飼育する上での注意点は?

カヤネズミを飼育する上で一番の注意点はストレスを与えないということです。

ハムスターを飼う感覚でスキンシップを取ってしまうとストレスで体調を崩してします可能性があります。

その為、カヤネズミを飼う際のポイントとしては飼うというよりそっと見守るようなイメージで飼うことをおすすめします。

魚やカメなどの飼育に似ていますね。

どうしてもスキンシップを取りたい人は他の動物を飼うようにしましょう。

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