箱根駅伝2022のシューズはナイキが独占?注目選手や新入生も調査!

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こんにちはボブです。

 

この記事では以下のような内容についてご紹介させて頂きます。

・箱根駅伝2022のシューズについて
・注目選手や新入生について

 

そこで皆さんの代わりに詳しく「箱根駅伝」
についてお調べしましたので疑問を解決したい方は
最後までご覧ください。

 

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箱根駅伝2022のシューズはナイキが独占?

 

毎年年明けに熱い戦いを繰り広げ注目を集めている
箱根駅伝ですが実は駅伝の裏でシューズメーカーの
シェア奪い合いが行われています。

 

箱根駅伝で優勝した学校の選手や注目を集めた選手が
履いていたシューズは箱根駅伝終了後売り上げが大幅に
延びるためメーカーの間では戦争になっています。

 

1990年代から2000年代前半までは出場選手の
シューズ着用率は「アシックス」と「ミズノ」
2大勢力でした。

 

しかし、2018年以降は「ナイキ」の厚底靴が圧倒的な
シェアとなっています。

 

どれくらい圧倒的かという去年の箱根駅伝2021の
1区を走った21人中19人がナイキの厚底靴となるほどです。

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引用元/NHKオンライン

 

正直、僕も駅伝を見ていて同じ靴ばかりで
びっくりしました。

 

ではなぜナイキの厚底靴がなぜここまで人気に
なったのでしょうか?

 

ナイキの厚底靴がこれほどまでに注目されている原点は
2017年に金メダリストのエリウド・キプチョゲ選手と
ナイキが挑んだ、ある挑戦にあります。

 

それは2時間以内でフルマラソン(42.195km)を完走する
というマラソン界における「2時間の壁」を破る挑戦でした。

 

この挑戦がキッカケにでこれまでは薄底のマラソンシューズが
主流でしたが、厚底靴が使われるようになっていきました。

 

そして、キプチョゲ選手は2019年10月12日に非公認の記録
ではありますが『1時間59分40秒』というタイムを記録し念願の
2時間の壁を破りました。

 

このことがマラソン業界に広がり瞬く間にナイキの厚底靴の
人気に火が付き圧倒的なシェアを勝ち取ったということです。

 

先ほど箱根駅伝2022の予選会は武蔵野学大が1位通過し
盛り上がっている中、僕はシューズに注目していましたが
予選会でもナイキの厚底靴が多い印象でした。

 

このまま今年もナイキのシューズがシェアを独占
するのか箱根駅伝2022のシューズ事情にも目が離せませんね。

 

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箱根駅伝2022の注目選手や新入生選手は?

 

これまでも多くの注目選手が箱根駅伝で快走を見せ、
その後オリンピックでも活躍したという選手がたくさんいます。

 

そこで箱根駅伝2022をより楽しくみるために
注目選手やこれから期待される新入生について
まとめましたのでご紹介させて頂きます。

 

箱根駅伝2022注目の選手

 

箱根駅伝2022の注目選手は以下のをおりになります。

 

・中谷雄飛(4年)
「早稲田大学」
記録:10000M(27分54秒)/5000M(13分00秒

・田澤廉(3年)
「駒澤大学」
記録:10000M(27分39秒)/5000M(13分29秒)

・鈴木芽吹(2年)
「駒澤大学」
記録:10000M(27分41秒)/5000M(13分27秒)

・イェゴン・ヴィンセント・キベット(3年)
「東京国際大学」
記録:10000M(27分30秒)/5000M(13分15秒)

・藤木宏太(4年)
「國學院大学」
記録:10000M(28分10秒)/5000M(13分44秒)

・吉居大和(2年)
「中央大学」
記録:10000M(28分6秒)/5000M(13分25秒)

・佐藤一世(2年)
「青山学院大学」
記録:10000M(28分50秒)/5000M(13分49秒)

・三浦龍司(2年)
「順天堂大学」
記録:10000M(ー)/5000M(13分26秒)/3000mSC(8分09秒)

 

箱根駅伝2022注目の新入生選手

 

箱根駅伝2022の注目新入生選手は以下のをおりになります。

 

・鶴川正也(1年)
「青山学院大学」

記録:10000M(ー)/5000M(13分43秒)

・若林宏樹(1年)
「青山学院大学」
記録:10000M(ー)/5000M(13分41秒)

・石田洸介
「東洋大学」
記録:10000M(ー)/5000M(13分34秒)

・伊藤大志
「早稲田大学」
記録:10000M(29分42秒)/5000M(13分36秒)

・尾崎健斗
「明治大学」
記録:10000M(29分40秒)/5000M(13分54秒)

・甲斐涼介
「明治大学」
記録:10000M(ー)/5000M(13分58秒)

 

以上が注目選手となっています。

 

今年は予選会で前回15位の駿河台大が8位で通過し、
悲願の初出場と波乱の展開となっていることから
さらに盛り上がると予想されるので今から楽しみです。

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