阿蘇山噴火2021!火山灰の影響が出る範囲は?レベルも解説!

災害

 

こんにちはボブです。

 

この記事では以下のような内容についてご紹介させて頂きます。

・噴火した阿蘇山の火山灰は札幌まで行く
・被害者は1億人にも上可能性がある

 

そこで皆さんの代わりに詳しく「年末の大掃除」
についてお調べしましたので疑問を解決したい方は
最後までご覧ください。

 

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阿蘇山噴火2021の火山灰の範囲は?

 

今回の阿蘇山噴火は小規模とのことです。

 

そのため、火山灰の影響は九州・四国くらいまでと推定されており
大きな噴石及び火砕流については中岳第一火口から概ね2kmの
範囲とのことです。

 

さらに、火山ガスについても広範囲ではないですが近隣では
注意が必要とのことです。

 

しかし、今後近いうちに今回の噴火よりも大規模な
噴火(巨大カルデラ噴火)が予想されています。

 

そこで近いうちに訪れる大規模な噴火(巨大カルデラ噴火)が
起きた際の被害規模についてご紹介させて頂きます。

 

まず、噴火してすぐに九州・中国・四国は空が火山灰で
埋め尽くされ昼なのにお暗いとういう状態になります。

 

そして空から大粒の火山灰が降り注ぎ風に乗ってどんどんと
東へと広がり、噴火開始の翌日には近畿地方へ到達します。

 

それから関西・関東・東北と進み北海道にまで火山灰の影響が
出ると言われています。

 

大阪では火山灰の厚さは50センチを超え、火山灰の重さで
最悪の場合木造家屋はほぼ全壊するとのことです。

 

東京でも20センチ、青森でも10センチもの火山灰が積もって
しまうとのことです。

 

火山灰が積もってしまうと電気は流れなくなり、電車のモーターを
動かすことができなくなります。

 

さらに車がスリップを起こしやすくなり、信号も作動しない為
北海道東部と沖縄を除く全国のライフラインは完全に停止する
ということになります。

 

そして、一番人間にとって大事な水も水道の取水口の目詰まりや
沈殿池が機能しなくなることで給水不能となり飲めなくなります。

 

また、日本の発電量の9割以上を占める火力発電も停止して
しまいますので電気の利用もできなくなります。

 

このことからわかるように阿蘇山の巨大カルデラ噴火が
起きてしますと1億2000万人、日本の総人口の95%が
生活不能に陥ってしまうということです。

自然災害を防ぐことはできないのでとりあえず防災対策
を完璧に行なっておきましょう。

 

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噴火警戒レベルとは?

 

今回の阿蘇山噴火で噴火警戒レベル2〜3に上がりましたが
そもそもレベルって何なのかわからない方のために
ご紹介させて頂きます。

 

噴火警戒レベルは1〜5の5段階で以下のように分かれています。

・レベル1…活火山であることを留意
・レベル2…火口周辺規制
・レベル3…入山規制
・レベル4…避難準備
・レベル5…避難

 

なので現在の阿蘇山はレベル3ということなので
入山規制が出された段階ということです。

 

阿蘇山はわずか6日でレベル3への引き上げになっている
ことから火山活動が加速していることは確かだと思います。

 

そのため、近隣に住んでいる方は出来るだけ早めに
防災の準備をしましょう。

 

ちなみにこの噴火警戒レベルの基準は一つ一つの山によって
違うそうなのでその都度、気象庁が調査しレベルを判断して
いるとのことです。

 

ちなみに日本一高い山の富士山の噴火警戒レベルは1と
なっていました。

 

都市伝説で2021年に噴火するのではと噂されていましたが
今のところ噴火する可能性は低いということのようですね。

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