新型コロナウイルスの脅威が旅行会社に?マスクの着用は意味がない?

新型コロナウイルス

 

今回は
『新型コロナウイルス』
についてご紹介させて頂きます。

まだまだ、勢いを増している
新型コロナウイルスですが
思わぬところから嘆きの声が上がっています。

現在感染者数は5974人となり中国本土で
5000人を超えました。
このうち、症状の重い人は1239人に
上っているということです。

ついに2003年に流行した新型肺炎の「SARS」の
中国本土の患者の数は5327人でしたが、
これを上回ったことになります。

これほど猛威を振るっている
「新型コロナウイルス」ですが現在日本の
旅行会社がその脅威にやられています。

そこで今回は
『新型コロナウイルス』が日本に
与えている影響についてご紹介させて頂きます。

 

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新型コロナウイルスの脅威が旅行会社に?

それでは早速
『新型コロナウイルス』が日本に
与えている影響についてご紹介させて頂きます。

最近、武漢への渡航歴がない日本人男性で、
新型のコロナウイルスへの感染が確認されています。

その方は奈良県に住むバス運転手の日本人男性は、
武漢に滞在歴はなくバスに乗っていた武漢からの
ツアー客も症状は出ていなかったとされています。

また、大阪府に住むバスガイドの女性が
新型コロナウイルスに感染していることが
確認されたことがわかりました。

大阪府によりますと、女性は28日に感染が
確認された奈良県のバス運転手の男性と
ツアーで同行していたということです。

このように現在日本の旅行会社で
武漢から来た中国人観光客からの感染とみられる
ケースが確認されてきました。

このペースでいくと日本国内全般に広がるのは
時間の問題だと思います。

ちなみにそのバスツアーのルートはというと
成田空港と関西空港を利用し奈良市の奈良公園に
約1時間、立ち寄ったと説明しています。

その為、バスツアーが行われていた際に
奈良公園にいた方はもしかしたら「新型コロナウイルス」に
感染しているかもしれません。

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マスクの着用は意味がない?

次は
『マスクの着用』について
ご紹介させて頂きます。

ウイルスの流行と切っても切り離せない光景、
それはマスクを着用した人たちです。

感染を防ぐためにマスクを付ける習慣は
世界中で見られるが、特に中国で盛んです。
大気汚染に加え、現在は新型コロナウイルスの流行で、
マスクを着けている人が多くなっています。

空気感染については、ウイルス学者はマスクでの
予防効果を疑問視しているそうです。

一方、手から口へのウイルスの伝染を防ぐ点では
効果があると示唆する証拠はいくつか出ているといいます。

英ロンドン大学セント・ジョージ校の
デイヴィッド・キャリントン博士はBBCニュースの取材で、
「一般向けのマスクは、空気によって運ばれる
ウイルスやバクテリアの予防には効果がない」と指摘しています。

一般向けのマスクは隙間が多すぎ、
空気フィルターもなく目も防護されないためだといいます。

また、キャリントン博士によると「ほとんどのウイルス」が
空気によって運ばれる一方で、くしゃみやせきの「噴出」に
直接触れないことでウイルスの感染リスクを下げたり、
手に付着したウイルスを口から体内に入れてしまうのを
防いだりすることはできるといいます。

ちなみに2016年に発表された研究によると、
人間は1時間に平均23回、手で顔を触っているといいます。

その為マスクが意味がないとは一概に言えなそうです。

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最後に

 

今回は
『新型コロナウイルス』
についてご紹介させて頂きました。

これからも日本で多くの人が
感染していくと考えられます。

感染しない為には今回ご紹介しました、
マスクはいいと思いますが一番の予防は
色んな記事に乗っていると思いますが
やはり手洗いでした。

皆さん出来るだけの予防は
しておきましょう。

ありがとうございました。

 

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