【衝撃】野生爆弾くっきーの体を襲う病気『慢性閉塞性肺疾患』とは?

トレンド

 

今回は野生爆弾のくっきーさん
体を襲う慢性閉塞性肺疾患について
ご紹介させて頂きます。

5月20日に放送する
バラエティー番組で発覚したという
今回の病気はタバコの吸い過ぎで
起る病気なのでタバコを吸っている
喫煙者の方はこれを見てまで
ご参考にしてください。

ちなみに僕の喫煙者なので
少し怖いですね。

 

スポンサードリンク

くっきーのプロフィール

 

それでは本題の前に
くっきーさんのプロフィール
ご紹介です。

 

 

生年月日
1976年3月12日(43歳)
出身地
滋賀県守山市
本名は、川島 邦裕(かわしま くにひろ)
愛称は「くーちゃん」

音楽・絵画・小道具製作を得意としており、
いずれも独創的であり常軌を逸したものが多い。

1994年4月1日に
コンビ(野生爆弾)を結成しまいた。

2006年から初の冠番組
『野爆うめだFandango!』が
ヨシモトファンダンゴTVで開始。

2006年12月1日に
大阪HEP HALLにて展覧会
『野性爆弾EXHIBITION〜とりあえずこの犬に
ついてきましょか〜』を開催。
コントで使用する小道具をアート作品として
展示する初の展覧会

2009年1月1日に
テレビ東京放送の今年も生だよ芸人集合
笑いっぱなし伝説では、
小笠原まさやの占いによる
『最も売れる吉本No.1芸人』に川島が選ばれる。

2017年頃から『ネタパレ』などをきっかけに
くっきーがブレイクします。

2018年にはコンビでの露出も増え
ブレイクタレントランキング10位
ランクインした。

お笑以外でも活動しており
フットボールアワーの後藤輝基、
漫画家のカネシゲタカシと
パンクバンド盆地で一位を組んでおり、
2008年2月20日に
アルバム『一枚目』でメジャーデビュー

 

 

プロフィールを見るだけでも
多彩な顔を持つ方だとわかります。
今では各分野で有名になり
やっと時代がくっきーさんに
追いついたという感じがしますね。

 

くっきーのニュース概要

 

それではくっきーさんが
慢性閉塞性肺疾患になる可能性がある
ということについて書いたニュース
についてご紹介させて頂きます。

 

20日に放送されるTBS系の
医療バラエティー「名医のTHE太鼓判!」
の2時間スペシャルに出演した際、
生初の人間ドックを受診した
くっきーさんの肺年齢が、
実年齢よりも21歳上の「64歳」
診断されていることが分かった。

以前から階段を上るだけで息があがり、
登山を始めようと思って挑戦したものの、
「初心者向けの高尾山で
心臓がバクバクして…」と、
年々体力の衰えを感じてきた
というくっきーさん。
日常生活を追うと、
肺年齢を上げる原因が明らかになる。

特に問題視されたのが、
喫煙指数
(1日に吸うタバコの本数×喫煙年数)の高さ。
ヘビースモーカーで1日に
平均30本のタバコを吸うという
「末梢気道閉塞の症状を起こしており、
このままでは10年以内にCOPD
(慢性閉塞性肺疾患)になる可能性がある。
すでに一部の肺が溶けている可能性も」と
告げられる。

 

 

 

「名医のTHE太鼓判!」とは?

芸能人の私生活に密着し、日々の生活習慣や
「体に良い」と信じてやっている健康法を、
最強医師団が「太鼓判」か「ダメ」か
ジャッジし対策などを紹介する
医療バラエティーです。

 

 

慢性閉塞性肺疾患について

それでは気になる
本題の慢性閉塞性肺疾患について
ご紹介させて頂きます。

 

慢性閉塞性肺疾患とは?

 

長期的な疾患でゆっくり発達していきます。
この病気はあなたの肺に影響を与えて
呼吸を困難にしてしまうものです。
また、日常的な仕事や動作にも
影響するので生活の質を脅かす
病気と言ってもいいでしょう。

別名COPDは
慢性気管支炎肺気腫
2つの進行性肺疾患が別々に起こる、
または一緒に起こりますが、
最も一般的なCOPDはこの2つが
組み合わさった状態のことです。

 

慢性閉塞性肺疾患の症状とは?

 

COPDは長い年月をかけて
ゆっくりと進行する傾向があります。
この病気の主な症状は、
呼吸困難や喘鳴
(呼吸時のヒューヒューという音)、
そして胸部の緊張による咳
(粘液、または淡などが出る)などが
挙げられます。
その為、医師は様々な要因を
基にCOPDがどのくらい深刻なものなのか
を判断します。
まず、患者が上記の症状を経験しているか、
その人が息を止めるのに
どれほど労力が必要か、
そして、これがどのくらい患者の生活を
制限しているのかを診断します。
その次に、患者が気道の感染症
(風邪やインフルエンザ)にかかりやすいか、
痰や粘液などが出る慢性的な咳
(進行性)が出るか、
そして、どのくらいの頻度で急な
症状が出るのかを確認します。
一般的にCOPDの患者は風邪などの
気道感染が原因で症状が悪化することが
あると指摘されるべきなのです。

 

慢性閉塞性肺疾患の原因

 

慢性閉塞性肺疾患の症例の多くが
喫煙によるものです。
特に幼児のタバコの受動喫煙
COPDの発症リスクを高めます。
また、COPDは長期的にほこりや
化学的な煙にさらされている結果である
可能性もあります。
さらに、空気汚染も発症の原因や
病気の悪化に影響を与える
と言われています。

 

このようにタバコを吸うことによって
このような病気の危険性が高くなる
という事ですね。

 

まとめ

今回は慢性閉塞性肺疾患について
ご紹介させて頂きました。

現在、タバコを1日20本以上
吸っている方はお気をつけください。

僕もそうですが急にやめるのは
正直厳しいと思いますので
出来るだけ本数を減らして
出来るだけ病気の可能性
減らしていきましょう。

僕も出来るだけ頑張ります。

ありがとうございました。

コメント

タイトルとURLをコピーしました