山尾志桜里が離党し今後はどの党に所属する?立憲民主党の考え方とは?

政治

 

立憲民主党の山尾志桜里衆院議員は国会内で記者会見し、
離党届を提出したことを明らかにし話題になっています。

「立憲民主党という名前だが、立憲主義や民主主義に
対する考え方、理解の仕方にギャップがある。
大切な価値観で折り合えないまま所属して活動する
ことは適切ではない」

といっています。

そこで今回は気になる
山尾志桜里が離党し今後はどの党に所属するのかや
立憲民主党の考え方とはについてご紹介させて頂きます。

 

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山尾志桜里が離党し今後はどの党に所属する?

それでは早速
山尾志桜里が離党し今後はどの党に所属するのか
についてご紹介させて頂きます。

山尾志桜里さんの今後の所属の党について
お調べさせて頂きましたが正確な情報はありませんでした。

しかし、山尾志桜里さんは野党共同会派には残り
活動していく方針を明らかにしていました。

ネットでは
無所属として活動するのか共産党あたりに入党するのか
という声もありました。
僕は個人的に無所属なのではないかと思います。

これだけ意思が強い人ならどの党に入党してところで
また、意見が合わず離党してしまうと思います。

それか新しい党を山尾志桜里さんが作るのではないか
というのも可能性としては0ではないと思います。

どっちにしろ今後の山尾志桜里さんの動向が気になるので
詳しい情報が分かりましたら追記させて頂きます。

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立憲民主党の考え方とは?

次は
山尾志桜里さんが離党した立憲民主党の
考え方についてご紹介させて頂きます。

山尾志桜里さんは自身のフェイスブックで
「これ以上立憲民主党に所属しながら、
国会での議論を通じて議員としての本分を果たす
ことは難しいという判断に至りました」
と投稿しこちらが離党の理由となっています。

立憲民主党のホームページには

◎ 基本姿勢
「国家権力の正当性の根拠は憲法にあり、あらゆる国家権力は憲法によって制約、拘束される。」という立憲主義を守り回復させる。憲法に関する議論は、立憲主義をより深化・徹底する観点から進める。
日本国憲法を一切改定しないという立場は採らない。立憲主義に基づき権力を制約し、国民の権利の拡大に寄与するとの観点から、憲法に限らず、関連法も含め、国民にとって真に必要な改定があるならば、積極的に議論、検討する。
いわゆる護憲と改憲の二元論とは異なる、「立憲的憲法論議」を基本スタンスとする。

引用元:https://cdp-japan.jp/policy/constitution

 

このように書かれていました。

今回の新型コロナウイルスにて細かいところで
立憲民主党との考えが合わなくすぐに離党を決断
したことが本当に潔いいと思います。

ちなみに山尾志桜里さんは衆院本会議であった
新型コロナウイルス対策のための改正特別措置法の
採決で賛成の党方針に同調せずに反対し
「国会の承認を盛り込むべきだ」と主張していました。
付帯決議に「国会への事前報告」を入れることで与党と
妥協した党執行部を公然と批判した。

立憲は山尾志桜里さんの処分を検討していた
最中だったそうです。

この内容を聞くと山尾志桜里さんが自分で
離党しなかったとしても立憲民主党から離党届が
提出されていたかもしれませんね。

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最後に

 

今回は
山尾志桜里が離党し今後はどの党に所属するのかや
立憲民主党の考え方とはについてご紹介させて頂きました。

国会が新型コロナウイルスの影響でバタバタしている中
自分の意見をちゃんと言える人はもっと
重宝すべきだと思いました。

ネットでも

それでいい。
群れなければ意見を述べられないような議員は必要ない。
党派に属さず,一人一人が法案ごとに正しいと思う選択を
するのが本来あるべき姿だと思う。

という意見がありました。

山尾志桜里さんは不倫というイメージがあるので
今回のことでそのイメージが払拭出来ればいいですね。

ありがとうございました。

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