首里城の地下遺構って何?料金の値下げの理由は?焼け残った装飾品とは?

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昨年10月の火災で焼失した首里城正殿の
地下遺構などがある有料区域が12日から
一般公開されると話題になっています。

そこで今回は
首里城の地下遺構って何?
料金の値下げの理由は?
焼け残った装飾品とは?
についてご紹介させて頂きます。

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首里城の地下遺構って何?

それでは早速
首里城の地下遺構って何かについて
ご紹介させて頂きます。

記事では地下遺構について

地下の遺構は、首里城ができたとみられる15世紀半ば以前から1945年に沖縄戦で焼失するまでに、何度か建て替えられたことを示す基壇の跡で、世界遺産に認定されている。一般公開ではその一部を見ることができる。

引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/363a3c701b32deb33bcdec172312e4a371f6bfbf

このように伝えています。

しかし、そもそも遺構について
わからなかったのでお調べしたところ

「過去の建築物、工作物、土木構造物などが
後世に残された状態」

のことを言うみたいです。

その為、何度か首里城の建物が火災で崩れましたが
一番大事な地下遺構は昔のままなので世界遺産として
認められていると言うことです。

今回の火災でも昔の人が作ったという痕跡が
失われなくて本当に良かったと思います。

実際に僕も見に行ってみたいと思いました。

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料金の値下げの理由は?

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首里城 本当に綺麗ですよね✨ 初めて行った時も、その後に行った時も、何回見ても感動したのを覚えています。改装中だった姿も見ました☀️ それほど何度行っても素敵な場所で、少し前のニュースが悲し過ぎて辛かったです。 たまたま今日発見したのですが再建がスタートしているのか、SNSに動画が上がっていました! 早く復活してほしいです🥺🌺 #首里城#那覇市#沖縄#沖縄移住#okinawa#アラサー夫婦#移住#セミリタイア#海#植物#夫婦#記録沖縄#沖縄本島#海#海好き#沖縄好き#ビーチ#風景#景色#風景写真#自然#okinawa#beach#trip#photo#旅行#旅#観光#絶景#オススメ#思い出

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次は
料金の値下げの理由について
ご紹介させて頂きます。

明日以降の有料区域の料金は

入場料は大人400円、高校生300円、
小・中学生160円、幼児と70歳以上は無料

という形になっています。

なんと火災前よりも値下げしているのです。

元々は
大人が830円、高校生が630円、
中学生以下が310円でした。

なぜここまで値下げする形になったのでしょうか?

一番の理由は
火災前と比べて見れるところが減るから
という理由もあると思いますがそれよりも
「出来るだけ多くの方に復元が少しずつ進む
様子を見てもらいたい」
からという理由が強いようです。

確かに、首里城を建てる様子は今しか
見れないので完成してから見に行くよりも
貴重かもしれませんね。

首里城の完成が2026年予定とのことなので
ぜひ、それまでに一度建てられる様子を
見にいきましょう。

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焼け残った装飾品とは?

次は
焼け残った装飾品とはについて
ご紹介させて頂きます。

今のところわかっているのが
大龍柱や瓦、龍頭棟飾(りゅうとうむなかざり)
などが飾られているということです。

あれだけの大規模な火災で生き残った装飾品
を見るとやはり高熱でも溶けない素材のもの
のようですね。

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どれだけ形が残っているのか気になりますね。

ありがとうございました。

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