新型コロナウイルスの治療薬が開発されるのはいつ頃になる?どこの国?

新型コロナウイルス

 

未だに全世界で猛威を振るっている
新型コロナウイルス(COVID-19)ですが最近は
人体っだけではなく経済にも猛威を振るうように
なって来ました。

そんな経済のV時回復には新型コロナウイルスへの
治療薬が開発されることが不可欠とのことです。

そこで今回は
新型コロナウイルスの治療薬を開発されるのは
いつ頃完成予定かについてやどこの国が開発するのか
についてご紹介させて頂きます。

 

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新型コロナウイルスの治療薬はいつ頃完成予定?

それでは早速
新型コロナウイルスの治療薬を開発されるのは
いつ頃完成予定かについてご紹介させて頂きます。

新型コロナウイルスの治療薬の完成時期について
お調べさせて頂きましたが今のところ未定となっています。

噂では半年は掛かるのではないかという情報や
年内には間に合うのではないかという情報がありましたが
それも定かではありません。

現在、新型コロナウイルスの治療薬の開発は
国立国際医療研究センターの研究班による観察研究として、
3種類の薬剤の投与が行われています。

その他にも

▽抗HIV薬ダルナビル/コビシスタット▽抗マラリア薬クロロキン▽抗ウイルス薬インターフェロン▽抗インフルエンザウイルス薬オセルタミビル▽同バロキサビル▽ステロイド薬メチルプレゾニドロン▽抗IL-6受容体抗体トシリズマブ

などを使った臨床試験が中国で行われています。

今のところ試行錯誤を繰り返しながら
色んな国で治療薬の開発が進められています。

安倍首相も

「いま、私たちにできることは、
まず感染の爆発的な拡大を抑えること」
「感染のピークをできるだけ後ろに遅らせることで、
治療薬などが開発されるまでの時間稼ぎが可能になる」

といっています。

やはり新型コロナウイルスの治療薬が開発されるまでは
出来るだけ人が集まる場所にはいかずに予防対策の
徹底が大事がと思います。

また、新型コロナウイルス(COVID-19)で
抗ウイルス薬の投与対象となるのは50歳以上の患者と
糖尿病、心血管疾患、慢性肺疾患、慢性閉塞性肺疾患のある患者、
免疫抑制状態にある患者などの低酸素血症を発症して
酸素投与が必要になった段階で投与を検討するとのことです。

確かに比較的健康の方が死亡している例がいまのところ
ないのでそうゆう方はワクチンの完成を待ちましょう。

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新型コロナウイルスの治療薬を開発するのはどこの国?

次は
新型コロナウイルスの治療薬を開発するのは
どこの国かについてご紹介させて頂きます。

新型コロナウイルスの治療薬の開発は
日本を始め米国や欧州、さらにはWHOも含め
世界の英知を結集させ治療薬やワクチンの開発に
挑んでいます。

日本企業では最近になってアンジェスが
大阪大とDNAワクチンを共同で開発すると
発表しました。
タカラバイオが製造面で協力し、化学大手のダイセルが
有効性を高めるための新規投与デバイス技術を
提供しています。
アンジェスは
「6カ月以内のできる限り早い時期の臨床試験開始を目指す」
としています。

また、田辺三菱製薬もワクチン開発に乗り出しています。
カナダの子会社メディカゴが、
SARS-CoV-2の植物由来ウイルス様粒子(VLP)の
作製に成功したと発表し、これを使った
新型コロナウイルス(COVID-19)向けワクチンの
非臨床試験を行っており、
「順調に進めば、ヒトでの臨床試験を今年8月までに
開始するために当局と協議したい」
といっています。

出来ればこのまま日本が治療薬やワクチンの開発を
一番に完成して欲しいと思います。
やはり医療は日本はトップレベルだと思いますので
是非とも頑張って欲しいものですね。

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最後に

 

今回は
新型コロナウイルスの治療薬を開発されるのは
いつ頃完成予定かについてやどこの国が開発するのか
についてご紹介させて頂きました。

新型コロナウイルスが流行してから早くも
2ヵ月がたちました。

現在の新型コロナウイルスの感染状況はこちらです。

※2020年3月18日18:00現在のものです。

これからもまだまだ感染者が増えそうですが
一刻も早く治療薬が出来て死亡者の人数は抑えていですね。

ありがとうございました。

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