北海道が警戒、中国の旧正月「春節」で新型コロナウイルスが蔓延の恐れあり?対策や予防は?

新型コロナウイルス

 

今回は
『新型肝炎』について
ご紹介させて頂きます。

最近のニュースで恐れられているのが
新型コロナウイルスによる肺炎です。

武漢市に渡航歴のある男性が日本国内で
肺炎の症状を訴え国立感染症研究所で
検査を受けた結果、
陽性反応が出ていたことがわかりました。

現在はまだ国内で1人しか発症はいませんが
これから警戒は怠れませんが
これから中国の旧正月の「春節」
やてくるので旅行客が急増すると思われます。

そこで今回は
旅行客の多い北海道への影響についてや
中国の旧正月「春節」に向けた対策や予防
についてご紹介させて頂きます。

 

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北海道への影響は?

それでは早速ですが
『新型肝炎』について
ご紹介させて頂きます。

来週末からは中国の旧正月の「春節」で
多くの観光客が北海道にやってきますが
どんな対策が取られているのか
お調べしましたのでご紹介させて頂きます。

北海道の玄関となっている
新千歳空港では入国カウンターの前に
今回の肺炎の発生を受けて
複数の言語で注意を呼びかける
ポスターが貼られています。

さらに乗客の体温を計測できる
サーモグラフィーカメラが置かれています。
37度以上の熱があれば、
健康相談室で詳しく聞き取りを
行えるようになっています。

空港で感染しているかを検査して
感染者を見つけることが出来れば
感染の拡大を防ぐことが出来ると思います。

去年の春節で中国から北海道に訪れた方は
2万4000人以上とのことです。
この人数を見る限り北海道から新型肝炎が
蔓延し始めてもおかしくないと思いました。

今のところこのウイルスの
人から人への感染は確認されていませんが、
水際での警戒は怠れませんね。

そこで次は
個人で出来る対策、予防
についてご紹介させて頂きます。

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新型肝炎の対策や予防は?

それでは
個人で出来る対策、予防
についてご紹介させて頂きます。

16日午前に開かれた
厚生労働省の緊急会見では

通常の生活をしている人への感染リスクは
現時点では低いのではないかとしている。
「(今の季節は)風邪などいろいろ流行るが、
一般的な感染症対策をしっかりして、
過剰な心配をしないように」と呼び掛けた。

このようにまだわからない
ことだらけのようなので
一般的な感染症対策しかないそうです。

一般的な感染症対策とは▼

【手指衛生】 
すべての医療行為の基本となり
感染防止に対して一番大きな役割を果たすのが
手指衛生(手洗い,または手指消毒)です。

【個人防御具の使用】 
マスク・手袋・ゴーグルなどの外的に
感染防止を果たしてくれる防具です。

【ワクチンの接種】
内的に感染防止を果たしてくれる
感染症の予防に用いる医薬品です。

 

これらを徹底していき個人個人で
自分の体を守っていきましょう。

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新型コロナウイルスの拡大範囲は?

最後に
現状での新型コロナウイルスの
拡大範囲についてご紹介させて頂きます。

武漢の症例のうち最後に発症した人は
1月2日となっております。
タイのスワンナプーム国際空港で
武漢からの旅行者が新型コロナウイルス
感染症と診断されています。
61歳の男性で1月5日に発症し
1月12日にタイで診断されています。

1月16日に日本国内でも
新型コロナウイルス感染症の患者さんが
報告されました。
神奈川県の30代男性が1月3日発熱が出現、
1月6日に中武漢から帰国、同日、
医療機関を受診し1月10日に入院、
15日にすでに退院しているとのことです。
内陸部の都市武漢では41人が肺炎になり
1人が死亡しています。

全ての症例が武漢市で感染していると
考えられており武漢市以外の場所での
感染事例はありません。

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最後に

 

今回は
『新型肝炎』について
ご紹介させて頂きました。

僕も北海道に住んでいる為
感染しないように対策や予防を
徹底していきたいと思います。

皆様も少なくとも手洗いは徹底しましょう。

特に国際空港のある都市は
気を付ける必要がありそうです。

ありがとうございました。

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