さんぽセルが学校で禁止なのはなぜ?どのような事故があったか調査!

生活

 

今回は「さんぽセルの禁止理由」について気になったのでお調べしました。

お調べした結果以下のことがわかりました。

・今後、事故が発生する恐れがある
・筋力がつかなくなる
・転んだ時の怪我につながる

より詳しく「さんぽセル」について知りたい人は引き続き以下の記事をお読みください。

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さんぽセルが学校で禁止なのはなぜ?

さんぽセルの禁止になった理由について簡単にお伝えさせていただきますと保護者からの批判の声や事故の発生が多い空とのことです。

まずは批判の声から調査していきたいと思います。

さんぽセルが発売てすぐに1,000件以上の批判の声が上がったそうです。

では具体的にどのような批判だったのでしょうか?

僕の方で批判の声をまとめましたのでご覧ください。

・両手がふさがり、事故が起こったときに危険
・坂道を歩ているとき、転んで事故が起きたら危険
・後ろに転んだとき、ランドセルがクッションの役割をはたさないので危険
・楽して運んでいると、筋力がつかないから
・いざ事故が起きたとき、防犯ブザーをスムーズに押せないから危険
・子供の遊び道具になる可能性があり、それが事故を起こして危険

このような内容だったようです。

確かにこの内容を見れば危険性は高そうですね。

しかし、この批判の声に開発者の小学生が返答しているものもありましたのでご紹介させて頂きます。

批判の声

体のバランスが悪くなり背骨の歪みが出て体調が悪くなる危険がある
開発者の声
それは重いランドセルでなる「ランドセル症候群」って言われている病気です。
僕たちは、それを解決しようとしてるんです。
心配する方向が反対です!

 

続いての批判の声

両手がふさがり、事故が起こったときに危険
開発者の声
なんで、キャリーを持ったまま転ぶって思うの?
ふつう手はなします。
20キロの灯油缶を背負って、毎日30分歩いて、両手が空いているから安全ですって先生た大人が笑って自慢したらゆるします。
きっと地獄です。

 

批判の声

坂道を歩ているとき、転んで事故が起きたら危険
開発者の声
2つのタイヤだけでどうやって坂道を転がすの?
そんなことできないように考えてるんですよ。
ちゃんと見て文句言ってよ!
 

批判の声

後ろに転んだとき、ランドセルがクッションの役割をはたさないので危険
開発者の声
そもそもランドセルが重いから後ろに転ぶんじゃん!
おとなも灯油缶を満タンで背負ってみてよ!ぜったいに転ぶよ!
そんなに安全なら、学校終わった後も休みの日もランドセル背負わないと外に遊びに行っちゃだめ!ってなんで言わないの?
 

批判の声

楽して運んでいると、筋力がつかないから
開発者の声
灯油缶を、いまも背負ってる大人のひとがいうなら許します。
もし灯油缶を遠くに運ぶなら、大人はみんな軟弱にならないよう背負いますか?
きっとタイヤで運ぶと思う。おなじだよ!
 

批判の声

楽して運んでいると、筋力がつかないから
開発者の声
灯油缶を、いまも背負ってる大人のひとがいうなら許します。
もし灯油缶を遠くに運ぶなら、大人はみんな軟弱にならないよう背負いますか?
きっとタイヤで運ぶと思う。おなじだよ!
 
批判の声
いざ事故が起きたとき、防犯ブザーをスムーズに押せないから危険
開発者の声
防犯ブザーをポケットに入れたりネックレスにしたりすればいいじゃん!
ランドセル置いて逃げられで身軽だし、いまより速く逃げられます。

この他にも多くの返答がありましたがどれも確かにと思うものばかりでした。

新しい商品にはこのような批判はつきものだと思います。

その商品が人気になれば批判の数も必然的に増えてくると思いますので開発者の小学生には気にせず良い商品を作っていって欲しいと思います。

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どのような事故があった?

続いて事故についてお調べさせて頂きました。

すると事故については今のところ報告されていませんでした。

事故に繋がるのではとの批判の声が上がったというだけで実際には何か事故が起きたというわけではなさそうです。

これからも事故が起きないように開発した小学生の2人も考えられていると思いますので気になる方は購入してみてはいかがでしょうか?

今、注文すると3ヶ月待だそうですよ。

この人気からも多くの親御さんはランドセルが重たいことを気にしていたことがわかりますね。

ちなみに開発者の2人はさんぽセルが使うわなくなる未来を望んでいるようです。

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