レムデシビルのデメリットはある?アビガンとの違いは?入手方法は?

新型コロナウイルス

 

抗ウイルス薬レムデシビルについて、
厚生労働省の部会は新型コロナウイルスの
治療薬としての製造販売を了承し、
特例承認されることが決まり話題になっています。

また対象は、人工呼吸器をつけるなどしている
重症の新型コロナ患者とのことです。

そこで今回は
レムデシビルのデメリットはある?
アビガンとの違いは?
入手方法は?
についてご紹介させて頂きます。

 

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レムデシビルのデメリットはある?

それでは早速
『レムデシビル』のデメリットについて
ご紹介させて頂きます。

『レムデシビル』には副作用があるそうです。
その副作用というのが専門家によると
「エボラ出血熱の薬でして、腎障害、肝障害がかなり
高率で出ますので、非常に慎重に使わなければいけない」
とのことです。

他のサイトでも

レムデシビルとはギリアド・サイエンシズというアメリカの製薬会社が作っているお薬です。レムデシビルは、この製薬会社がもともとはエボラ出血熱の治療のために開発を進めていた薬剤です。研究開発段階のお薬でしたのでまだどの国や地域でも承認されておらず、投与されたのは臨床研究としてコンゴ民主共和国のエボラ出血熱方のみとなっています。また、その際にも改善効果は見られなかったといわれています。

まだ臨床試験段階だったため必ず起こりうる副作用は不明であるものの、臨床実験の段階では肝機能障害、下痢、皮疹、腎機能障害などの頻度が高く、重篤な副作用として多臓器不全、敗血症性ショック、急性腎障害、低血圧が報告されています。

引用元:https://www.clinicfor.life/articles/covid-018/

このように他の病気に対して作られた薬の為
レムデシビルを投与するうえで多くのデメリットが
起りそうですね。

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アビガンとの違いは?

次は
『レムデシビル』と『アビガン』の違い
についてご紹介させて頂きます。

新型コロナウイルスに対して有効な投与薬として
今回の『レムデシビル』の少し前に承認されている
『アビガン』という薬があります。

そこで気になるのが『レムデシビル』と『アビガン』を
どのように分けて使い分けるのかについてだと思います。

そこでお調べしたところ簡単に分けると
レムデシビルは「救命」、アビガンは「重症化阻止」
ちょっと違う方向性での薬とのことでした。

これをみてわかるように今回承認されたレムデシビルは
重症化して助かりにくい方に投与するという事がわかりますね。

この薬がもう少し早く出来ていれば
志村けんを始め数々の人が死なずに済んだかも
しれませんね。

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入手方法は?

次は
レムデシビルの入手方法について
ご紹介させて頂きます。

お調べさせて頂きましたところ
現在はある一定の医療機関でしか入手が
出来ないようです。

しかし、今後は多数の新型コロナウイルス感染の
重症患者への緊急使用を加速させるためアクセスを
拡大するとのことです。

ある記事ではこのように伝えています。

「拡大アクセスでは医療機関や医師が同時に多数の重症患者向けでレムデシビルの緊急使用を申請できる」とし、「実施できる拠点網構築に多少時間はかかるが、この方法で最終的により多くの人々のための緊急アクセスが加速する」とした。

  新型コロナ患者に対する有効性を調べるため中国などで複数の治験が実施されている。初期の結果は数週間以内に報告される可能性があると、オデイCEOは説明。承認されれば、同社は「レムデシビルを最も必要とする患者に使用できるように入手しやすさとアクセスの確保に取り組む」とした。

  また「こうした緊急性は、承認薬がない現状と患者の切実なニーズを踏まえたものだ」とした上で、「治験薬であるレムデシビルが全世界で使用に向けて提供される前に有効性と安全性を確保する責任がある」と強調した。

引用元:https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2020-03-29/Q7Z2D1DWLU6801

今は一刻も早くこのレムデシビルを簡単に入手出来る
環境にすることが重要視されていることが分かりますね。

出来るだけ大勢の患者にいきわたることを願いましょう。

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最後に

今回は
レムデシビルのデメリットはある?
アビガンとの違いは?
入手方法は?
についてご紹介させて頂きました。

新型コロナウイルスの感染拡大から3か月ほどで
やっと新型コロナウイルスと戦えそうな薬が出来て
本当に良かったと思います。

しかし、一番はコロナに掛からないことだと思いますので
みんなで気を緩まずに対策はしていきましょう。

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ありがとうございました。

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