プール熱に大人が感染したら仕事は何日休まないといけない?

生活

 

今回は「プール熱」について気になったのでお調べしました。

お調べした結果以下のことがわかりました。

・プール熱は大人でもかかる可能性がある
・発症すると感染力が強い為、5〜7日は自宅療養となる

より詳しく「プール熱」について知りたい人は引き続き以下の記事をお読みください。

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プール熱に大人が感染したら仕事は何日休まないといけない?

プール熱(咽頭結膜熱)は、アデノウイルスに感染することによっておこります。

主に子供が感染することが多い感染症です。

このアデノウイルスの感染力はとても強く、簡単に周囲に感染が広がってしまうので感染すると自宅から出ることができません。

そんな感染力の強いプール熱ですが大人が掛かることもあります。

もし、大人がプール熱に掛かってしまうと当然仕事に行くことができなくなります。

ではどれくらいの期間休まないのでしょうか?

お調べしましたところ

潜伏期間は5~7日とのことなので1週間は休まないといけないことになります。

また、プール熱は症状がなくなったあとも喉からは1~2週間程度、便からは1か月程度もウイルスが排出されることがあるので注意が必要です。

このことから二次感染を防ぐためにも、職場などへはお医者さんの許可を得てから行くのが一番いいと思います。

 

プール熱はどこから感染する?

プール熱というだけあって子供はプールで感染することが多いです。

プールには基本的に消毒として塩素が少量含まれています。

しかし、中には消毒が不十分なプールがあり、なんらかの理由でアデノウイルスが含まれプールの水の中で増殖し感染するということです。

 

その他の感染経路は主に飛沫感染と接触感染です。

飛沫感染 :
感染している人の咳やくしゃみなどに含まれるウイルスを吸いこむことで感染します。

接触感染 :
手指やもの、食品などについたウイルスが主に口・鼻から体内に入ることで感染します。

プール熱になると唾液鼻水目やに便にもウイルスが含まれるため、それらを介して、目の結膜や鼻、口、喉の粘膜からウイルスが体内に侵入し感染します。

さらに、先ほどもお話ししましたが症状がなくてもウイルスが体の中にいることがあるので感染していることを知らないで外に出て他の人にうつしてしまっているという可能性もありますのでプール熱に掛かった際は十分に注意して過ごしましょう。

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プール熱に感染するとどうなる?

プール熱にかかった場合、どのような症状が出るのかまとめたのでご覧ください。

症状:発熱38℃以上の高熱が3~7日間程度続く

喉の炎症:喉の痛み / 喉や扁桃(腺)が真っ赤に腫れ、扁桃(腺)に白色の浸出物(分泌液)がみられる

結膜炎:充血 / 目の痛み / かゆみ / 目やに / まぶしく感じる / 涙が止まらない など
一般的に、まずは片方の目にあらわれ、その後、反対側の目にも同様の症状があらわれる

その他の症状:腹痛 / 下痢 / リンパ節の腫れ / 頭痛 / 咳 / 食欲不振 / 倦怠感 など

これらの症状は3~5日間ほど続きます。

 

基本的に、プール熱は経過がよいことがほとんどですが、耳や鼻にウイルスが侵入して中耳炎副鼻腔炎(蓄膿症・ちくのう症)を起こしたり、まれに肺炎などを起こして重症化することもありますので早めに病院に行くことをお勧めします。

 

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