【最新版】PFP(パウンド・フォー・パウンド)2019年11月時点のランキング!井上尚弥が自己記録更新!

スポーツ

 

皆さんこんばんはボブです。

今回は
『PFP(パウンド・フォー・パウンド)』
についてご紹介させて頂きます。

最近ニュースやネットで井上尚弥選手が
このPFP(パウンド・フォー・パウンド)で
3位に輝いたと騒がれていますが
僕は正直どの位凄いかわかりませんでした。

そこで調べたところ
ランキングには数々の
有名ボクサーが名を連ねていて
びっくりしました。

そんなランキングの最新版を
今回はご紹介させて頂きます。

井上尚弥選手がどれだけ
凄いかがこれでわかると
思います。

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PFP(パウンド・フォー・パウンド)順位

 

早速ランキングの順位を
ご紹介させて頂きます。

10位 マニー・パッキャオ(フィリピン)

10位から早くも伝説のボクサーが
ランクインしています。

まさかのフィリピンの英雄がこの順位
なのが驚きです。
パッキャオ選手は常にこのような
ランキングに入っているほどの
とても強い選手です。

また、日本でもほとんどの人が知っている
くらい有名な選手です。

9位 アルツール・ベテルビエフ(ロシア)

ロシア人で最強のボクサーで
唯一ロシア出身で
ランクインしています。

最近WBC世界ライトヘビー級王者の
「オレクサンドル・グウォジク」と
王座統一戦を行いました。

無敗の強打者同士の対決
9回までのスコアは
グウォジクがリードしていたが
ベテルビエフが3度のダウンを奪って
10回2分49秒TKO勝ちし
統一王者に君臨しました。

8位 フアンフランシスコ・エストラーダ(メキシコ)

エストラーダ選手の持ち味は
豊富なスタミナ手数の多さ
ボディショットと右フックを軸とした
攻撃に定評があります。

KOは27回と多く数々の強者と
戦い勝ち続けています。

7位 ゲンナジー・ゴロフキン(カザフスタン)

ゴロフキン選手の戦い方は
クリンチさせないディフェンス感
絶妙な距離感に優れています。

また、変幻自在なストレートとフックで
ダウンを奪えるKO率80%を超える
破壊力と爆発力を持つ万能型の選手です。

6位 エロール・スペンス(米国)

26戦26勝とデビュー戦から
勝ち越している強さの秘訣は
タフさだと思います。

最近、愛車のフェラーリで大幅な
スピード違反で走行中に車両が
何度も横転して大破する大きな
単独事故を起こしたが奇跡的に顔に
裂傷と歯が数本折れただけの
軽傷で済み1週間後には退院した
という超人の体がこの順位に
繋がったと思います。

5位 オレクサンドル・ウシク(ウクライナ)

ウクライナ出身の
サウスポー(左利き)の選手です。

ウシク選手はもともとクルーザー級の
選手でしたが30歳を過ぎてから
ヘビー級へと転向しました。

最近、ヘビー級転級後の最初の試合を
行い勝利しています。

4位 テレンス・クロフォード(米国)

2005年にホプキンスを破った
ジャーメイン・テイラー以来となる
12年ぶり史上3人目
主要4団(WBA・WBC・IBF・WBO)
体統一王者に輝いています。

3位 井上尚弥(大橋)

そして3位に選出したのが
我らが井上尚弥選手です。

自己最高順位となり
日本人で3位にランクインするのが
日本人初の快挙です。

最近WBA世界バンタム級
スーパー王者ノニト・ドネアとの対戦し
勝利を収め今後について
WBC王者とWBO王者を倒し、
4団体統一を視野に入れている
ことを明かしました。

2位 ワシル・ロマチェンコ(ウクライナ)

試合の数が多いアマチュア時代で
たった1回しか負けたことがない
ロマチェンコ選手は
プレッシャーをかけ手数を多く出して
多彩なテクニックを武器
試合を組み立てて行きます。

特にコンビネーションを
交えたボディ攻撃が巧いです。

1位 サウル・アルバレス(メキシコ)

そして1位のアルバレス選手は
現在までで戦績は
52戦49勝34KO1敗2分け
という驚異的な数字を
29歳という若さで実現しています。

負けの1回はあの引退した
伝説の選手メイウェザーの1戦のみ
となっています。

強さ、上手さ、見た目全てが
高次元に完成されており、
メキシコ国内だけではなく
世界的にファンの多い選手で
メイウェザー、パッキャオに次ぐ
ボクシング界を象徴する
スーパースターへと上り詰めています。

以上がランキングになります。

 

井上尚弥選手の凄さは
伝わったでしょうか?

3位以下の選手もすごい選手が
たくさんいましたが
それ以上に井上尚弥選手が
強いことが分かります。

ただし、上には上がいることも
分かりましたね。

1位のアルバレス選手は
イケメンで最強の為
日本でもこれから
人気が出るかもしれませんね。

最後に

 

今回は
『PFP(パウンド・フォー・パウンド)』
についてご紹介させて頂きました。

このPFPは常に更新されて行きます。
これからの井上尚弥選手の活躍次第で
1位を狙えるかもしれません。

皆さんで世界で頑張っている
日本人ボクサーの井上尚弥選手を
応援していきましょう。

ありがとうございました。

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