緊急共同宣言と緊急事態宣言の違いは?札幌のコロナ感染の第2波はなぜ起きた?

政治

 

新型コロナウイルスの感染が札幌市を中心に
北海道内で再び拡大していることを受けて、
鈴木知事と秋元・札幌市長が会談し、
「北海道・札幌市緊急共同宣言」を発表しまし
話題になっています。

そこで今回は

前回発令した緊急事態宣言と緊急共同宣言の違いは?
札幌のコロナ感染の第2波はなぜ起きた?

についてご紹介させて頂きます。

 

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緊急共同宣言と緊急事態宣言の違いは?

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北海道と札幌市が緊急共同宣言! まっ、愛知県と同じパターンだな、北海道と愛知県は第2波の感染拡大が起きてるから、国の緊急事態宣言から除外するべきじゃなかったんだね 感染者数が増え続けてるからね、除外されたことから道民、市民の気持ちの緩みが出ることは間違いない、夕方外を眺めてみたら、人も車も結構流れてたし、マスクなしの人間が多い、特に若者! 札幌は、もう重症患者のためのベッド数がほとんど残ってない、クラスターがあちこちで出た場合東京、大阪みたいな道を歩くことになるんだからね なぜ日曜日の夜に出したのか不思議、金曜日に出ると思ってたからね、この週末に感染した分は2週間後に出るわけだから心配だね。 #緊急共同宣言#stayhome#家にいよう

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それでは早速
前回発令した緊急事態宣言と緊急共同宣言の違い
についてご紹介させて頂きます。

最初に道内2月28日に独自で発令された
「緊急事態宣言」は以下の通りになっています。

「新型コロナウイルスの感染を防ぐため、オール北海道で取り組んできましたが、状況はより深刻さを増しています。早期の終息、そして皆さんご自身と大切な人の命と健康を守るため、お願いしたいことがあります。感染の拡大防止のため、この週末は、外出を控えてください。皆様のご理解とご協力を、よろしくお願いします」

引用元:https://www3.nhk.or.jp/news/special/coronavirus/hokkaido/

最初に出された緊急事態宣言はこのような
内容になっていました。

また、この緊急事態宣言の間は
札幌の小中高は休校になり北海道の小売り各社は
基本的に町の中心部の商業施設は営業時間を短縮
していました。

今回の「緊急共同宣言」も基本的な内容は
「緊急事態宣言」と同じとのことでした。

違う点でいうと前回の緊急事態宣言の経験を活かし
よりもっと細かい内容となっています。

内容は以下の通りです。

・札幌市内における接触機会の低減
・繁華街の接触を伴う飲食店への外出自粛
・緊急事態宣言が出ている地域との往来自粛
・札幌市内の学校休校と公共施設の休館
・医療体制の充実強化
・道内経済への支援強化

このようにコロナ感染を抑制するために
要請しているます。

札幌市が所管する小中高校に関しては
4月14日から5月6日まで一斉休校し札幌市内の公共施設は
4月14日から5月6日まで休館とするとのことです。

しかし、今のところ町の中心部の商業施設は営業時間
に関しては確定していませんでした。
その為、明日以降に気になる商業施設のホームページで
ご確認ください。

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札幌のコロナ感染の第2波はなぜ起きた?

次は
札幌のコロナ感染の第2波はなぜ起きたのか
についてご紹介させて頂きます。

コロナ感染にが再拡大し始めた原因について
お調べさせて頂きましたところ最初の緊急事態宣言が
解除され少し安心した方が居酒屋や商業施設などに
集まることでコロナ感染が再拡大されたと
考えられています。

ネットでは

このような意見もありました。

確かに大丈夫だろうと思って無自覚で回りに
広げている可能性はありますね。

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最後に

 

今回は
前回発令した緊急事態宣言と緊急共同宣言の違いは?
札幌のコロナ感染の第2波はなぜ起きた?
についてご紹介させて頂きました。

明日もさらに感染者が増えていくと思いますが
今回の緊急共同宣言で少しでも感染拡大が
抑えられればと願がっています。

1か月くらい続きますがゆっくり家で過ごしましょう。

ありがとうございました。

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