ケラリーノ・サンドロヴィッチの経歴は?バンドマンであり演出家?

映画

 

今回は
『ケラリーノ・サンドロヴィッチ』
についてご紹介させて頂きます。

原作が太宰治の未完の遺作を
「ケラリーノ・サンドロヴィッチ」が
独自の視点で完成させた戯曲した映画
『グッドバイ~嘘からはじまる人生喜劇~』
が公開し話題になっています。

そこで今回は
「ケラリーノ・サンドロヴィッチ」が
どんな人なのかについて詳しく
ご紹介させて頂きます。

 

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ケラリーノ・サンドロヴィッチってどんな人?

 

それでは早速
「ケラリーノ・サンドロヴィッチ」が
どんな人なのかについて詳しく
ご紹介させて頂きます。

プロフィール

ケラリーノ・サンドロヴィッチ
プロフィール
本名 小林 一三(こばやし かずみ)
別名 ケラ(KERA)
誕生日 1963年1月3日(57歳)
出身地 日本の旗 日本 東京都
血液型 A
主な作品
テレビドラマ 『時効警察』
『怪奇恋愛作戦』
映画 『1980』
『グミ・チョコレート・パイン』
『罪とか罰とか』
舞台 『カラフルメリィでオハヨ』
『フローズン・ビーチ』等、
ナイロン100℃の大半の作品
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経歴

父親はジャズ・ミュージシャンしている
人だったそうです。
森川信が近所に住んでおり、小学校時代は
喜劇役者になるのが夢だったとのこと
日本大学鶴ヶ丘高等学校で演劇部に入部しています。

喜劇映画を愛するあまり、1976年に
「喜劇映画研究会」を創設しました。
マルクス兄弟など当時の日本では鑑賞不可能だった
アメリカの古典コメディ映画の自主上映活動等を行い、
1985年まで同会の代表をつとめました。
また、高校在学中でありながら明治大学の
映画・演劇サークル「騒動舎」にも参加していました。

また、ケラの芸名でバンド「有頂天」
インディーズレーベル「ナゴムレコード」
運営もしていました。
芸名のケラ由来は学校の演劇部に入る際
オーディションで自身が歌った「虫けらの歌」により
「ケラ」のあだ名をつけられたためそこから付けたそうです。

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音楽活動

音楽関係においては、自ら参加する「有頂天」
空手バカボン、LONG VACATION、ケラ&ザ・シンセサイザーズ
での活動に加え、ナゴムレコードから
筋肉少女帯、死ね死ね団、たま、ばちかぶり、人生(電気グルーヴの前身)
など個性の塊の様なバンドを積極的に取り上げ、

石野卓球・ピエール瀧・大槻ケンヂ・田口トモロヲ

など多数の才能を見出し発掘、輩出しました。
現在もミュージシャン「ケラ」(KERA)
として活動しています。

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脚本家・演出家

小劇場での活動もしています。
1985年に「劇団健康」のち解散した後は
1993年に「ナイロン100℃」を旗揚げしました。
以来、主宰としてほとんどの作品の劇作・演出に携わっています。
演劇分野では「ケラリーノ・サンドロヴィッチ」
名義を使用しています。

近年は音楽活動を継続しつつも舞台人としての動きが特に目立ち
劇団にとどまらず外部公演への演出・台本提供も
活発に行われています。
また並行して、広岡由里子とのユニット
「オリガト・プラスティコ」と作品ごとに異なる
出演者・趣向で企画されるユニット
「KERA・MAP」(ケラマップ)もプロデュースしており、
いずれも不定期に公演を行っています。

2018年11月には脚本家・演出家としての功績を認められ
紫綬褒章を受章しています。

また、2019年12月9日には2020年8月25日開催予定の
2020年東京パラリンピックの開会式ステージ演出
務めることが発表されています。

このように幅広く色々なところで活躍しており
マルチ的な才能の持ち主でした。

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最後に

 

今回は
『ケラリーノ・サンドロヴィッチ』
についてご紹介させて頂きました。

少しは『ケラリーノ・サンドロヴィッチ』について
伝わったでしょうか。

音楽・演出家・脚本家の次はどのような形で活躍するのか
今後が楽しみですね。

まずは映画
『グッドバイ~嘘からはじまる人生喜劇~』
を見に劇場に足を運んで見てはいかがでしょうか。

ありがとうございました。

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