羽生結弦の演技の前にリンクに穴?原因は?韓国が意図的空けた疑惑が浮上?

スポーツ

 

今回は
『羽生結弦選手』について
ご紹介させて頂きます。

9日のフィギュアスケートの四大陸選手権が
韓国のソウルで行われました。
男子フリースケーティング(FS)を行い、
羽生結弦(25)が187・60点で、
世界最高得点の111・82点をマークした。
7日のショートプログラム(SP)と合わせ
299・42点で初優勝したことにより、
世界選手権・五輪・GPファイナルなど
主要国際大会6冠を意味する
「スーパースラム」を達成し話題になっています。

しかし、リンクに入った羽生は氷に
「コンクリートが見える」ほどの大きな穴を見つけ、
レフェリーに伝えました。
その際に間が空き「気が散った状態で入ってしまった」
と語っています。
ジャンプに大小のミスが四つと頂点には立ったが
演技に入り込めていなかったそうです。

そこで今回は
「なぜリンクに穴が開いていたのか」
についてご紹介させて頂きます。

 

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なぜリンクに穴が開いていたのか?

 

それでは早速
「なぜリンクに穴が開いていたのか」
についてご紹介させて頂きます。

フィギュアスケートリンクの氷の厚さは?

フィギュアスケートのリンクは8センチもあり
薄いわけではありません。
実はスケートリンクを作る職人さん達が
手間暇かけて作っています。

防水シート・断熱材・合板をリンク全体に敷いて
再度防水シートを敷いています。
その上から氷を張るわけですが、水を一気にいれて
凍らせて終わりというわけではないとのことです。

リンクには冷却管というものが備わっていて
ホースで水をまいて徐々に凍らせる方法で凍らせています。
1回の散水の量としては0.3~0.5ミリの氷を
張っていくやり方でその方法を8センチになるまで続けて
氷を作っていきます。
8センチというのはお手元のスマホの横幅が
だいたい7センチ~8センチの間だと思いますので
それくらいと思ってください。(iPhoneなら7.5センチ)
くらいだと思います。

8センチならそこまで薄いと感じませんよね。

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いったい何が原因で穴があいたの?

8センチの氷が下地のコンクリートまで見える
状況ってなかなか想像つきませんよね。

僕が思うに氷を張るために水をまきます。
薄く凍らせるときに冷却管があり冷却管に
不具合がありそこだけ氷がうまく張れなくなった
と思っています。

競技と競技の間には整氷車というもので
リンクのメンテナンスもしますがこの整氷車は水やお湯を
撒き再度凍らせてリンクを整える作業です。
整氷車は車なのでリンク全体を走るだけ、
氷のくぼみに水がはいったらそのうち凍るだろうと
運転手は思うと思われます。

整氷車の運転手は職人ではないかもしれませんからね。

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ネットでは韓国が意図的にしたとの疑惑浮上?

今回のリンクに穴が空いていたこと
についてネットの反応で気になるものが
あったのでご紹介させて頂きます。

ネットの反応がこちらです。

まさか韓国が意図的にゆづの前に穴を仕込んだとか?

やっぱり韓国なんか行く必要性無かったのではないかな?悪意を感じる

 

また、Twitterでは

このようなツイートもありました。

確かに韓国というだけで疑ってしまうのもわかります。
もしこの疑惑が本当なら許せないですね。

正々堂々とスポーツマンシップに乗っ取って
やって欲しいと願っています。

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最後に

 

今回は
『羽生結弦選手』について
ご紹介させて頂きます。

今回の主要国際大会6冠を意味する
「スーパースラム」を達成したことは本当に
喜ばしいことだと思います。

それでもなお演技に納得していない羽生結弦選手は
本当にすごいと思いました。

引退なども噂になっていますが
まだまだ素晴らしい演技を見て行ければと願っています。

ありがとうございました。

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