「あずまや」倒壊の責任は誰にある?寿命は何年くらいか調査!

事故

 

公園の休憩スペースなどにある
「あずまや」が倒壊する事故は全国で相次いでおり
2018年以降少なくとも9基が支柱の腐食や災害の影響で
倒れていたことが分かり話題になっています。

そこで今回は
「あずまや」倒壊の責任は誰にある?
寿命は何年くらいか?
についてご紹介させて頂きます。

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「あずまや」倒壊の責任は誰にある?

それでは早速
「あずまや」倒壊の責任は誰にあるのか
についてご紹介させて頂きます。

そもそも「あずまや」を管理しているのは
どこなのか知らない人が多いと思います。

正直、僕も知りませんでした。

「あずまや」は公益財団法人で管理しているそうです。

公益財団法人とは?

一般財団法人のうちで、公益法人認定法にもとづき行政庁から公益性を認められた財団法人を公益財団法人といいます。
公益を目的とした事業は非課税になるなど税制上の優遇措置をうけることが可能になります。
公益目的の事業として認められているのは「学術、技芸、慈善その他の公益に関する事業であって不特定かつ多数の者の利益の増進に寄与するものをいう」と規定されています。

引用元:https://www.bmc-net.jp/biz/cpu/column/theme01/column05.php

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このように様々な自治体で管理しているようです。

その為、責任については各自治体で任されている
ところにあるということになります。

去年の4月に起きた愛知県扶桑町の県営公園で
休憩場所のあずまやが倒壊し、女性が重傷を
負った事故についての責任は公益財団法人
「県都市整備協会」(名古屋市)の幹部ら3人
あるとし書類送検されたそうです。

この時倒れた「あまずや」は1993年に
建てられて以降、点検や補修をしていなかった
とのことです。

いくら点検義務がないとは言え点検を全くしないのは
どうかと思いますね。

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寿命は何年くらいか?

次は
「あずまや」の寿命は何年くらいか
についてご紹介させて頂きます。

「あまずや」が倒壊した一番の原因として
支柱の腐食が伝えられていますが果たして
何年くらいで腐食して倒壊まで至るのか
気になったのでお調べしました。

すると腐食は1年間に0.1㎜ずつ進んでいくそうです。

そのため10年で1㎜ということを考えると
10年以上点検をしていないものは危ないと思います。

建ててから倒壊までを寿命と考えると
大体15年くらいではないかと推測でします。

そう考えると日本中にはたくさん寿命を迎えそうな
「あずまや」がたくさんあると思います。

一刻も早く点検をしないとこれまで以上に
倒壊が相次ぎそうですね。

ありがとうございました。

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