白物家電の世界【新生活編】

家電
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白物家電について

 

今回は白物家電についてご紹介して行きたいと思います。
特に白物家電の中でも今回は新生活で必須になってくる
洗濯機冷蔵庫についてご紹介させて頂きます。
選ぶ上で気を付けなければいけないポイントが
何点かありますのでお伝えさせて頂きたいと思います。

 

冷蔵庫は直冷式とファン式に注意

まずは冷蔵庫についてご紹介させて頂きます。

冷蔵庫を選ぶ上で一番気を付けなけなければいけないポイントが
直冷式かファン式かです。

まず【直冷式】とは、

直冷式

冷蔵庫の庫内に冷却器が設置されており、
その冷却器の冷気によって庫内を直接冷やしていく
タイプになります。

その為、冷凍庫の中に霜が溜まってしまい
長い間その霜を放置してしまうと冷凍庫の中に
物が入れられなくなってしまいます。
霜が1回溜まってしまうと
コンセントを抜き霜が溶けるのを待つしかありません。

その間は物を冷やすことが出来ないのと
霜が溶けることによって床がビショビショになってしまう
可能性があります。

 

また【ファン式】とは

ファン式

冷蔵庫の庫外に冷却器が設置されているタイプで、
冷却器から出る冷気をファンの風を使って庫内に送る事で
間接的に冷やすタイプになります。

こちらのタイプは皆さんが一般的に使っているタイプになります。
料金的には直冷式がお安くなっている為、
新生活で買われる方が多いと思いますが
もしお金に少し余裕がある方ファン式
購入することをオススメします。

 

左開きの冷蔵庫に注意!!

最近の小型の冷蔵庫は左開きが多くなって来ています。
そこで気を付けなければいけないポイントは
冷蔵庫を置く場所のどちら側に壁があるかです。

左側に壁がある場所に左開きの冷蔵庫を置いてしまうと
開けるときに窮屈で開けづらくなってしまいます。
ただ、どうしても物件の構造上冷蔵庫を置くところが
左側に壁があるところしかない
という方がいると思います。

そんな方にご紹介したいのがシャープさんで出している冷蔵庫です。

シャープさんで出している冷蔵庫で『どっちもドア』
という冷蔵庫があります。
こちらの冷蔵庫は名前の通り左開きと右開きのどちらかを
自分で変えることが出来ます。

なので左側に壁がある人は右開きに変えて使うことが出来ます。
また、引っ越しが多い方などは毎回冷蔵庫の置き場所によって
左か右に変えることが出るのでとてもオススメです。

冷蔵庫まとめ

冷蔵庫では

 

・直冷式とファン式について

・左開きについて

 

 

この2点のポイントをご紹介させて頂きました。
この他にもポイントがあります。

 

・電子レンジを冷蔵庫の上に置く際は耐熱テーブルが付いてること

・冷蔵庫の中の台はプラスチックではなくガラスの物にすること

・冷凍庫は冷気が逃げると電気代が掛かってくるので横開きではなくタンス開きの物にすること

 

などいろいろ注意するポイントがあります。

洗濯機は月々のコストが大事

次は洗濯機の購入時に
気を付けてほしいポイントをご紹介います。
まず一番気を付けてほしいポイントはコストです。
コストというのは具体的に電気代、水道代です。
洗濯機というのは毎日のように使う物になります。

その為この2つによって月々の費用が
大きく変わって来ると思います。
新生活で安い洗濯機を買ってしまうと最初の本体が安くても
買った後のコストが高くなってしまします。
なのである程度電気代と水道代が掛からない物を
購入することをオススメします。

洗濯機は音に注意

洗濯機を購入の際に気を付けてほしい2つ目のポイントはです。
一人暮らしをする際に一番近隣の人とトラブルになりやすいのが音です
その為、この洗濯機の音については重要になてきます。

そこでご紹介したい商品は東芝さんの洗濯機です。
各メーカーさんの中でも音がうるさくないのは東芝さんになっております。
洗濯機のモーターの技術がすごく数値的には
30㏈~40㏈くらいとなっております。

例えで表すと40㏈くらいで図書館くらいの音になっており
30㏈くらいで人がささやく声くらいの音と言われています。
洗濯機を購入の際は参考にして頂ければ幸いです。

洗濯機まとめ

洗濯機では

・電気代

・水道代

・音

 

この3つのポイントをご紹介させて頂きました。
実はこの3つのポイントを兼ね備えている洗濯機があります。
それは6㎏以上の洗濯機全般です。

その理由として

6㎏以上の物には
インバータという制御装置が付いているからです。

このインバータとはモータの電源周波数を
自在に変えることでモータの回転数を制御する装置です。
これがあることによって格段に電気代や水道代や
音の数値が下がります。

ただ、インバータがあることによって価格が上がってしまう為、
お金に少し余裕がある人や月々のコストを抑えたいという方には
オススメします。

このように洗濯機も気を付けなければいけないポイントが
いくつかあります。

全体のまとめ

今回は冷蔵庫と洗濯機についてご紹介させて頂きました。

冷蔵庫は

・直冷式とファン式について

・左開きについて

洗濯機は

・洗濯機のコストについて

・音について

これらが皆さまの参考になれば幸いです。
ありがとうございました。

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