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【漫画】『BEASTARS』の作者、板垣巴留の父親は大人気漫画家のあの人?気になる恋人や学歴は?

2019/10/02
 
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こんにちは 僕の名前はボブといいます。 北海道に住んでおり美味しいものをたくさん食べて育ちました。 好きなものは漫画、アニメ、映画、ゲーム、旅行、美味しいものです。 これまでの経験を生かして見てくれている方に意外と知らないことなどを紹介出来ればと考えております。 よろしくお願いします。

 

今回は
『板垣巴留さん』
についてご紹介させて頂きます。

板垣巴留さんと言えば
あのマンガ大賞を受賞した
『BEASTARS』の作者です。

そんな人気漫画家の
板垣巴留さんについて
詳しくご紹介させて頂きます。

また、漫画の『BEASTARS』
についても少しご紹介出来たらと
思います。

 

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板垣巴留プロフィール

それでは早速
『板垣巴留さん』
についてご紹介させて頂きます。

簡単なプロフィールですが
このようになっております

 

名前:板垣巴留
読み方:いたがき ぱる
生年月日:1993年9月9日
職業:漫画家

 

名前が板垣巴留(いたがき ぱる)で
さすがに本名ではないと思います。

本名についても調べましたが
有力な情報はありませんでした。

やはり漫画家さんなので
イメージやインパクトのある
名前にした方が目に付きやすい

とかがあるのかもしれません。

また、大学は
武蔵野美術大学映像学科を
卒業されてます。

大学にはいるまでは映画関係を
志していたのですけど
映画製作がどれだけ大変なのかがわかり、
映画と割とちかい存在だった
漫画の道を歩むようになったそうです。

幼い頃からやりたいことが
ちゃんと決まっていて
やりたいことに基づき大学に
に進学するのは凄いと思います。

そんなちゃんとした生活が出来て
来たのも家族のおかげだと思います。

次はそんな板垣巴留さんの
家族について
ご紹介させて頂きます。

 

板垣巴留の父親はあの有名な漫画家?

それでは板垣巴留さんの
父親について
ご紹介させて頂きます。

 

早速ですが板垣巴留さんの
父親について調べたところ

『板垣恵介さん』

という人物が出てきました。

この板垣恵介さんという方は
あの人気漫画の生みの親でした。

その人気漫画というのが
『刃牙』です。

週刊少年チャンピオンで連載している
格闘漫画の金字塔の『刃牙シリーズ』
の作者です。

ここで板垣 博之さん
についてご紹介させて頂きます。

 

 

プロフィール▼

1957年4月4日(62歳)
日本 北海道釧路市出身

少年時代から格闘家に対する憧れが強く
高校時代には少林寺拳法に
励み二段位を取得した。

高校卒業後、一旦地元企業に就職する
間もなく退職し20歳のときに
陸上自衛隊に入隊します。
陸自屈指の精鋭部隊である
第1空挺団に約5年間所属し
その間アマチュアボクシングで
国民体育大会に出場した
こともあります。
この時に総重量30kgの小銃や荷物を背負い
3日間不眠で富士山麓を
100キロ歩き続ける訓練を体験し、
「この訓練が人生で一番きつかった。
これに比べればたいしたことはない」

人生の糧になったことを語っています。
後に板垣の強い希望で
この訓練は自伝として漫画化されました。

その後、B型肝炎を患って
自衛隊を除隊し1年近い入院生活を送った後、
職を転々としながらの生活を送っていた。
1987年、格闘技と並ぶ
少年時代からの趣味だったイラストの腕を生かし
漫画家として身を立てようと小池一夫主催の
「劇画村塾」に入塾しました。
小池原作の漫画『傷追い人』の
主人公・茨城圭介と自身の妻・惠子の名前から
ペンネームを取って「板垣恵介」とし
1989年、『メイキャッパー』でデビュー。
1991年、『週刊少年チャンピオン』に
『グラップラー刃牙』の連載を開始します。
その後、刃牙シリーズ第2部『バキ』、
第3部『範馬刃牙』、
第4部『刃牙道』を経て、
『週刊少年チャンピオン』2018年45号より
第5部『バキ道』を連載しています。

 

 

少年時代から好きだった絵を書くことと
格闘技を融合させて『刃牙』という
作品が生まれたんですね。

ここで気になるのが
『刃牙』という最強の作品を
生み出した板垣博之さんの娘が書く
『BEASTARS』とは
どのような作品か?

という事についてだと思います。

そこで続いては
『BEASTARS』について
ご紹介させて頂きます。

 

『BEASTARS』について

それでは『BEASTARS』
についてご紹介させて頂きます。

あらすじ

 

まずはあらすじから
ご紹介させて頂きます。

 

あらすじ▼

中高一貫のエリート学校
・チェリートン学園内である日
草食獣アルパカの生徒テムが
肉食獣に殺されるという
「食殺事件」が起きます。

テムと同じく演劇部部員であった
ハイイロオオカミの少年レゴシは
大型の肉食獣であることに加えて
寡黙な性格や意味深な言動が災いし
テム殺しの犯人だと
疑いの目を向けられてしまう。
幸いこの疑惑はすぐに晴れることとなるが
結局真犯人は見つからないままである。
学園内に生まれた肉食獣と草食獣の
確執のようなものが消えることはないのである。

あらすじを読むだけでも
面白そうな感じがあります。

僕は普通の学園物を
イメージしていましたが
少し違いドロドロとした
サスペンス物の感じがします。

動物が擬人化しているのも
新鮮で惹かれていきますね。

 

概要

 

続いては作品の概要について
ご紹介させて頂きます。

 

概要▼

元々はオムニバスの短期集中連載作
『ビーストコンプレックス』が人気を得て、
本格連載化した作品となっております。
以前から持っていたキャラクター
(主人公のレゴシ)を高校生にして、
世界観はそのままで舞台を高校にすれば
少年漫画っぽくやれるかもということで
連載が決まりました。

本作は
「擬人化した動物による
高校生ライフを描いた作品」

であるがいわゆる
“ほのぼの系ストーリー”ではなく、
表面上は平和だが歪さを併せ持つ世界を舞台に、
人間の本性を動物たちに置き換え
種族を越えた友情や恋と逆に
相容れることのない対立を描いています。

2018年
第42回講談社漫画賞・少年部門受賞。
週刊少年チャンピオン連載の作品として
第1回(1977年)に受賞した
『ブラック・ジャック』
第39回(2015年)に受賞した
『弱虫ペダル』に続いて
3作目の受賞作となったほか、
第11回マンガ大賞で大賞を受賞し
秋田書店の漫画作品で大賞を受賞した
初めての作品となりました。

累計発行部数は150万部を突破しており
2019年にはアニメ化されることが
発表されました。

 

この概要を見るだけでも
凄さが伝わてくるのと同時に
面白さも伝わってきます。

そして気になるのが
概要の最後に書いていました
アニメ化についてだと思いますので
ご紹介させて頂きます。

 

アニメ化はいつ?

 

早速アニメ化について
ご紹介させて頂きます。

まずはアニメが放送される
日にちについてですが

2019年10月9日水曜日
から放送が開始されます。
本当にもう少しで放送が始まります。
とても楽しみですね。

最後に

今回は『BEASTARS』
についてご紹介させて頂きました。

この記事を最後まで見てくれた方は
すでに興味をもってくれていると思います。

正直僕はアニメが待ち遠しいです。

気になった方はアニメをチェックして
見てください。

ありがとうございました。

 

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こんにちは 僕の名前はボブといいます。 北海道に住んでおり美味しいものをたくさん食べて育ちました。 好きなものは漫画、アニメ、映画、ゲーム、旅行、美味しいものです。 これまでの経験を生かして見てくれている方に意外と知らないことなどを紹介出来ればと考えております。 よろしくお願いします。

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